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今日は地震とおじいちゃんの記念日

1995年、平成7年の1月17日、早朝に起きた大地震でたくさんの命が失われました。
今日はおじいちゃんの命日でもあります。
おじいちゃんはガンで入院中だったんですけれど、この日の夜になくなりました。
関東大震災の経験者だったおじいちゃんは、
いつも玄関の靴はいつもそろえておきなさいとうるさく言ってました。
震災で焼けだされて避難するときに、靴を履いて出なかったために
ガラスで足の裏を切りながら歩いた人たちをみたからです。

阪神大震災で高速道路がひっくり返り、道路が割れ、この世の終わりかと思いました。
沢山の人が家を失った。沢山の人が亡くなった。
基盤が揺らぐっていうのはこういうことかって思いました。
すべてが地面の上になりたっているのに、その地面が割れるなんて。
しばらく、早朝に揺れるような感覚で目が覚めました。

確か15日が大学入試センター試験で、17日は結果をもって高校に登校する朝でした。
大阪市内の高校ですが、電車が不通で登校できない子もいました。
大学に入ってからも、神戸出身の子は避難先のおばあちゃんの家などから通ってきてました。

あれからもう16年。
少しずつ震災の影が世の中から消えていってます。
せめて1/17だけは、震災を思い出して教訓をいかして生活しているかどうか
再確認しないといけないですね。
そして、命を落とした人たちのことを考えると、私たちは残してもらった命やもんね。
悔いのないように生きていかないとあきませんね。

今日のわのわは、9時からストレッチ、10時すぎから朗読の会、13時半から歌声サロン、
そして19時からフラダンスです。

みなさま、どうぞいい一日をお過ごし下さい!

ストレッチいってほぐしてきまーーーーす♪

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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

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大切な命

震源地からそれた当地でも早朝びっくりして目が覚めた時の恐怖は
忘れられません。その1年後、被災者が家族に加わりました大切な命は息子の妻となり孫へとつながりました。狭い家のお陰で助かったと言ってます。倒れた箪笥がテーブルに支えられつぶれずにすんだそうです。今も命のテーブルは大事にしています。
その日、多くの方々と一緒に昇天された泉田幸夫先生は、今も優しいお声で皆さんにお話し聞かせておられることでしょう。

祈りと希望と

おたまじゃくしさん、

 命のテーブル・・・いいお話をありがとう!
 我が家にとってはほんとうに忘れられない衝撃の日でした。
 人々とのふれあいを大事にし、大勢を笑わせることが大好きだった
 「お話の先生」泉田行夫は、たくさんの老若男女と共に、今もきっと
 洒落た話や感動的なセリフを大声で読んで、笑って暮らしていることで 
 しょう。
 たいへんな出来事はあったけど、小さな命たちは愛に包まれてスクスク 
 と育っていますね。

ささげる・・・祈り・・・

阪神大震災から16年・・・。

泉田行夫先生が亡くなられてから16年・・・。
私が子どもの頃ラジオから流れてくるお声を
聞いて「いづみだゆきお、いずみだゆきお」と呼び捨てで
言っておりました。まさか50数年後にそのご子息の
阿部良行先生の生徒になっているとは想像もつかない
事でした・・・

未奈子先生も大学入試センター試験が終わった後でどんなに
良かった事でしょう。何万人もの受験生の運命がかかっていて
人生を左右される出来事ですから・・・。

神戸に住んでおられた主人の伯母様が家の倒壊で即死。
御遺体を引き取りに神戸の体育館へ車で行ったのですが
ご遺体を入れる棺が足らないと警察官が言われるので
先ずは伯母様の棺を・・・しかしそれで帰ってくることの
出来ない主人いくつもいくつも棺を作っておば様のお兄さん宅へ
お届けいたしました。
ご遺体の胸の中でしっかり生きていた飼い犬プードル。
子どものいなかったおば様は犬をこよなく愛しておられました。

深夜広報車がマイクで水の供給を知らせる・・・・大きなバケツや
ポリタンクなど家族中で最寄の学校へ駆けつける。
グランドは凍りつき並ぶ私達の足も地面に凍りつく。
それでも1ヶ月くらいで水は出ました。ガスも出ました。
電気はその日に復旧でしたから幸せでした。
物は頑張れば再生できますが命は再生できません。
しかしそれは「縁」と言う尊いものでつながれ結ばれるはずです。

改めて犠牲になられた多くの方々のご冥福を
お祈りいたします。   合掌


つづき・・・逞しさも。

水道管が破裂して大きな道路から水が噴水のように湧き出ている。
トイレ用の水ならこれで充分!
背中にペットボトル7、8本は入るくらいのリュック、両手に大きなバッグ
しかし、テレビのニュースであちこち被災地をカメラが写しているので
「おも~い~~!」悲惨な顔していたらインタビューを受けた時
まずいぞ!赤い口紅塗って液状化現象でぐちゃぐちゃになった地面に
いざいざ出陣!!と言う具合だった。
結局テレビカメラは私を写しには来なかった!ザンネンだった。

でもこんな大災害はこりごりである。
それにあれから私も随分高齢になりリュックを背負う力が無い!

へんです。

最初のコメント「棺をいくつも造って」と言うくだり
この文章だとたくさん造った棺をお兄さん宅へ
届けたと言う意味合いになりますよね。
間違い今朝気がつきました・・・(おばかや)
「・・・いくつも棺を造ってから・・おば様を・・・」と訂正。

ツイッターの方が向いてるかも(笑)v-12

Re: 大切な命

そうなんですか、、、、お嫁さん、助かって本当によかった!!
地震があって、そこで助かったからこそ、いま、命が続いているんだってこと、しみじみと実感しますね。
そんなお母さんに育ててもらったら、お孫さんもきっと命を大切にするひとになるでしょうね。
はい、おじいちゃんはきっとみんなと一緒にいると思います。
亡くなる間際まで、家族や看護婦さんを気遣っていたこと、思い出しました。


> 震源地からそれた当地でも早朝びっくりして目が覚めた時の恐怖は
> 忘れられません。その1年後、被災者が家族に加わりました大切な命は息子の妻となり孫へとつながりました。狭い家のお陰で助かったと言ってます。倒れた箪笥がテーブルに支えられつぶれずにすんだそうです。今も命のテーブルは大事にしています。
> その日、多くの方々と一緒に昇天された泉田幸夫先生は、今も優しいお声で皆さんにお話し聞かせておられることでしょう。

Re: ささげる・・・祈り・・・

兵庫におすまいだから、まさに大変な目に遭われたんですね、、、
ご家族に犠牲になった方がおられたんですね。
ご主人さまの伯母さま、プードルちゃんを助けようとなさったんでしょうね、やさしい方だったのですね。
すべては当たり前ではなく、絶妙のバランスの上になりたっていることを忘れず、
犠牲になられた方のことを忘れず、
悔いの無いように生きていかないと、ですね!



> 阪神大震災から16年・・・。
>
> 泉田行夫先生が亡くなられてから16年・・・。
> 私が子どもの頃ラジオから流れてくるお声を
> 聞いて「いづみだゆきお、いずみだゆきお」と呼び捨てで
> 言っておりました。まさか50数年後にそのご子息の
> 阿部良行先生の生徒になっているとは想像もつかない
> 事でした・・・
>
> 未奈子先生も大学入試センター試験が終わった後でどんなに
> 良かった事でしょう。何万人もの受験生の運命がかかっていて
> 人生を左右される出来事ですから・・・。
>
> 神戸に住んでおられた主人の伯母様が家の倒壊で即死。
> 御遺体を引き取りに神戸の体育館へ車で行ったのですが
> ご遺体を入れる棺が足らないと警察官が言われるので
> 先ずは伯母様の棺を・・・しかしそれで帰ってくることの
> 出来ない主人いくつもいくつも棺を作っておば様のお兄さん宅へ
> お届けいたしました。
> ご遺体の胸の中でしっかり生きていた飼い犬プードル。
> 子どものいなかったおば様は犬をこよなく愛しておられました。
>
> 深夜広報車がマイクで水の供給を知らせる・・・・大きなバケツや
> ポリタンクなど家族中で最寄の学校へ駆けつける。
> グランドは凍りつき並ぶ私達の足も地面に凍りつく。
> それでも1ヶ月くらいで水は出ました。ガスも出ました。
> 電気はその日に復旧でしたから幸せでした。
> 物は頑張れば再生できますが命は再生できません。
> しかしそれは「縁」と言う尊いものでつながれ結ばれるはずです。
>
> 改めて犠牲になられた多くの方々のご冥福を
> お祈りいたします。   合掌

Re: つづき・・・逞しさも。

わ~~~!!しなもんさんがいたら、なんかあっても頼りになりそう。
御指導お願いします!!!


> 水道管が破裂して大きな道路から水が噴水のように湧き出ている。
> トイレ用の水ならこれで充分!
> 背中にペットボトル7、8本は入るくらいのリュック、両手に大きなバッグ
> しかし、テレビのニュースであちこち被災地をカメラが写しているので
> 「おも~い~~!」悲惨な顔していたらインタビューを受けた時
> まずいぞ!赤い口紅塗って液状化現象でぐちゃぐちゃになった地面に
> いざいざ出陣!!と言う具合だった。
> 結局テレビカメラは私を写しには来なかった!ザンネンだった。
>
> でもこんな大災害はこりごりである。
> それにあれから私も随分高齢になりリュックを背負う力が無い!

Re: へんです。

ご丁寧に補足ありがとうございます!
しなもんさんの訂正コメント、なんかキュートです。ふふふ



> 最初のコメント「棺をいくつも造って」と言うくだり
> この文章だとたくさん造った棺をお兄さん宅へ
> 届けたと言う意味合いになりますよね。
> 間違い今朝気がつきました・・・(おばかや)
> 「・・・いくつも棺を造ってから・・おば様を・・・」と訂正。
>
> ツイッターの方が向いてるかも(笑)v-12

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Author:管理人ふするん
スタジオ「わのわ」管理人、わのわカフェ店長のふするんです。身体表現活動家でもあります。よろしくね♪ 

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