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7/21 阿部加奈子&レジス・カンポ、パリから来日!

7/21(木)14時から、ザ・リッツカールトン大阪バンケットルームにて開催する
ティータイム歌声サロンに、
ヨーロッパで活躍中の指揮者・阿部加奈子と、
夫で活躍中の若手現代作曲家・レジス・カンポが来日します!

幾多の修羅場をくぐり抜け、
アホーヤ・バカナコフという異名で
指揮者という立場を活かして、ときにはそこから飛び出して人々にエールを送り続ける阿部加奈子と、
日本が大好きで大阪弁も話せるフランス人・レジスのコンビ。
世界中から集まった才能豊かな音楽家たちと切磋琢磨しながら
ヨーロッパの音楽界をリードする2人に、
ぜひ会いに来て下さいね。
きっと心に爽やかな一陣の風と新たなエネルギーをもたらしてくれますよ!


TTSリッツスペシャル110721
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ジャンル : ブログ

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阿部加奈子様

ピアノではなく、加奈子様の指揮するオーケストラが聴きたいです。

赤いバラのティータイムサロン

この日を楽しみに待っておりました
即!申し込みいたしましたですρ(^o^)♪

↑阿部加奈子氏の指揮を日本で見る機会が
早く訪れますように・・・。

4・7の日記より

少し古い本だが、角田忠信「日本人の脳」によれば、西欧人が、左脳で、ことば、それも子音を受け取り、右脳で、母音や人声、虫の音、動物の声を受け取るのに対して、日本人は、左脳で、ことば全体、つまり子音も母音も、そして、人声、虫の音、動物の声をも受け取るという。脳の動きからして、日本人は、動物や虫の音を人間に近いものとして、認識しているということになる。従って、人間以外の生き物の出す声、さらにそれらの存在自体を身近なものとして考えている。私達は、動物やひいては植物をも、冷たい観察対象とせずに、我が身に惹き付ける傾向がある。ラフカディオ・ハ-ンは、「異国風物と回想」において、〈日本人は、私達が、無分別に醜さ、形のなさ、いまわしさを想像してしまうところに、例えば、昆虫に、石ころに、カエルに美を発見する。〉と述べている。[夏石番矢]

だから、日本人は、あらゆるものに仏をみることができた。西欧のキリスト教圏の人達とは違う固有の文化をもった。モ-ツァルト、バッハ、ベ-ト-ベン、ショパンも持たなかったものを、普通の日本人がもっている。

Re: 4・7の日記より

おもしろいですね。
あらゆるものに美をみることができるって、幸せなことですよね。
西洋と日本では、「芸術」の捉え方が少し違うなあと感じているのは
このへんに理由があるかもしれませんね、、、

これはアジアのひとたちにも言えることなのかな?
モンゴルのあいさつは「美がありますか?」
アメリカインディアンのあいさつにも「美とともに歩んでください」
というのがあった記憶があります。



> 少し古い本だが、角田忠信「日本人の脳」によれば、西欧人が、左脳で、ことば、それも子音を受け取り、右脳で、母音や人声、虫の音、動物の声を受け取るのに対して、日本人は、左脳で、ことば全体、つまり子音も母音も、そして、人声、虫の音、動物の声をも受け取るという。脳の動きからして、日本人は、動物や虫の音を人間に近いものとして、認識しているということになる。従って、人間以外の生き物の出す声、さらにそれらの存在自体を身近なものとして考えている。私達は、動物やひいては植物をも、冷たい観察対象とせずに、我が身に惹き付ける傾向がある。ラフカディオ・ハ-ンは、「異国風物と回想」において、〈日本人は、私達が、無分別に醜さ、形のなさ、いまわしさを想像してしまうところに、例えば、昆虫に、石ころに、カエルに美を発見する。〉と述べている。[夏石番矢]
>
> だから、日本人は、あらゆるものに仏をみることができた。西欧のキリスト教圏の人達とは違う固有の文化をもった。モ-ツァルト、バッハ、ベ-ト-ベン、ショパンも持たなかったものを、普通の日本人がもっている。
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スタジオ「わのわ」管理人、わのわカフェ店長のふするんです。身体表現活動家でもあります。よろしくね♪ 

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