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クロアチアから旅日記届いた!

クロアチアにいるカズゥさまから日記が届いたでござる。
ごゆっくりとお楽しみ下さい♪

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スロベニアは奇跡のような美しさと自由の国。ユリアンアルプスの麓にあるブレット湖にて加奈子と。
山の向こうはオーストリア。
今日は壮大なポストイナ地底鍾乳洞に出かけスケールの大きさとインディージョーンズみたいなトロッコに歓声!
クロアチアに入ると内紛の生々しい跡が残る道をひた走り、欧州の九寨溝プリトヴィッツェ湖へ。
新鮮な感動の旅は続きます。

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鍾乳洞の入り口にこんなポスターが!感謝しました。
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トロッコ出発!内部は撮影禁止。すっごかった!
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クロアチアのプリトヴィッツェ湖群国立公園をみんなで3時間トレッキング!
大自然の偉大さに圧倒されマイナスイオンを浴びて歩く爽快さ!
湖水はブルーかグリーンで大小の滝が連なる。ハシベニクからスプリットへ。
世界遺産探訪はまだまだ続きます。
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クロアチアの国に乾杯!

クロアチアの国からのお元気そうな
私達のkazoo様 おはようございます。ρ(^o^)♪
加奈子様もご一緒の旅行なんですね。
それは又一段と美しくて楽しくて面白い「旅日記」の
ページが増え綴られる事でしょう。

Part?

日本人にとっての世界(自然)遺産と西欧人にとってのソレとは違うだろうなあ。
例えば、僕が10年間暮らした屋久島は、俗に、人2万、サル2万、鹿2万といわれる。屋久島を世界自然遺産に認定した委員達にとって、サルや鹿は、客体(物質)でしかなかったハズだから。

遅蒔きながら、いま、梅棹忠夫さんの本を読んでいます。こういう文章が目に留まった。


「 日本人の方がサル一匹に対して、何か、人格的な愛着をもっているのだ。個体識別がスム-ズに進行するのは、そのせいだろう。西洋の多くの学者は、日本の科学者達が、サルの顔を見て個体識別ができるということに対して、そんなことができるのだろうかと、疑惑を感じないではいられないようだ。カ-ペンタ-も、個体識別には、一べん捕らえてイレズミをしたのである。日本の科学者達の方が、いっそう深くサルの精神の内部にまでふれていることはたしかである。彼等の論文には、客観性を失わぬままで、サルの心のそうとうな深層にまでメスを入れているとおもわれる、するどい洞察が少なくない。サルの精神分析が、日本の科学者達の手で、うみ出される可能性だってあると、わたしは考えている。」

日本人は、あらゆる人声、動物の鳴き声、虫の音を左脳で、西洋人は、右脳で認知するからだ。つまり、脳の動きからして、日本人は、動物の鳴き声や虫の音を人間に近いものとして認識している。少し前の、ふするんさんの問い、「…日本人は、あらゆるものに美をみることができる……これは、他のアジアの人達にも言えることなのかな?…」

日本人の脳の動きのパタ-ンは、どうやら特殊なようで、インド人、中国人、朝鮮人、インドネシア人、タイ人、ベトナム人などは、西洋型です。 ポルネシアが日本人に似ているかもしれない?

Re: クロアチアの国に乾杯!

カズゥさまは歩き過ぎで腰痛だそうです。。。
かえってきたら、しっかり週3回ストレッチ教室に来てもらいましょう。


> クロアチアの国からのお元気そうな
> 私達のkazoo様 おはようございます。ρ(^o^)♪
> 加奈子様もご一緒の旅行なんですね。
> それは又一段と美しくて楽しくて面白い「旅日記」の
> ページが増え綴られる事でしょう。

Re: Part?

うむむむ なるほど!!!
人格的な愛情を抱いてしまうのはサルに対してだけではなく、
木や花や石や家に対しても、、、そうですね。
ペットにも車にも名前をつけて。

あ、それ以前に、へんな言い方ですが、人に対して人格的な愛着をもっている気がする。
人間より神様の数の方が多いネパール。下層カーストの人の中には、名前が無い人もいるそうです。
これはどういうことなのでしょう、、、
名前をもたず行きて行く、、、どんな気持ちでしょうか。

モンゴルには「ヌルグイ:名無し」という名前の人がいますが、これは悪魔を欺くためだそうです。
前に生まれた子どもがすぐに死んだ場合、次の子どもにこのような名前を付けて、
悪魔にみつからないようにするのだそうで。
人と神様、悪魔の関係の中で生きている人たちと、自然と人間の間で生きてきた日本人とは、また違った関係なのかな。


> 日本人にとっての世界(自然)遺産と西欧人にとってのソレとは違うだろうなあ。
> 例えば、僕が10年間暮らした屋久島は、俗に、人2万、サル2万、鹿2万といわれる。屋久島を世界自然遺産に認定した委員達にとって、サルや鹿は、客体(物質)でしかなかったハズだから。
>
> 遅蒔きながら、いま、梅棹忠夫さんの本を読んでいます。こういう文章が目に留まった。
>
>
> 「 日本人の方がサル一匹に対して、何か、人格的な愛着をもっているのだ。個体識別がスム-ズに進行するのは、そのせいだろう。西洋の多くの学者は、日本の科学者達が、サルの顔を見て個体識別ができるということに対して、そんなことができるのだろうかと、疑惑を感じないではいられないようだ。カ-ペンタ-も、個体識別には、一べん捕らえてイレズミをしたのである。日本の科学者達の方が、いっそう深くサルの精神の内部にまでふれていることはたしかである。彼等の論文には、客観性を失わぬままで、サルの心のそうとうな深層にまでメスを入れているとおもわれる、するどい洞察が少なくない。サルの精神分析が、日本の科学者達の手で、うみ出される可能性だってあると、わたしは考えている。」
>
> 日本人は、あらゆる人声、動物の鳴き声、虫の音を左脳で、西洋人は、右脳で認知するからだ。つまり、脳の動きからして、日本人は、動物の鳴き声や虫の音を人間に近いものとして認識している。少し前の、ふするんさんの問い、「…日本人は、あらゆるものに美をみることができる……これは、他のアジアの人達にも言えることなのかな?…」
>
> 日本人の脳の動きのパタ-ンは、どうやら特殊なようで、インド人、中国人、朝鮮人、インドネシア人、タイ人、ベトナム人などは、西洋型です。 ポルネシアが日本人に似ているかもしれない?

非在

人やモノに名前をつけるのは、他者との関係に於いて必要だからでしょうね。ネパ-ルの下層カ-ストの中の名前ない人は、人としても、動物としても、モノとしてすら認められていないということかな。他の階層の人にとって、非在の存在にすることが必要だったり、都合がいいのかもしれない。非在のものには、〈気持ち〉はないというか、〈気持ち〉を形成することができないのでは……。

Re: 非在

名前はなくても、きっと他の人からは「あそこの角を曲がったところにいつもいる人」みたいなかんじで
認識はされているはずですね。必要な人たちだと思います。上層カーストからは、「善行、施し」をする対象としてそのような人たちが必要とされているのだと思います。
理論上は非在でも、人間やから気持ちはありますよね。
辛いだろうなと思いますが、ネパールの人に話をきいてると、どうも神様との関係において、上層も下層も、自分たちの身分などを生まれながらの役割として納得しているということらしい。
この過剰なまでの現状(現生)肯定が、ネパールのすばらしさでもあり、また発展を妨げている原因でもあると思います。


> 人やモノに名前をつけるのは、他者との関係に於いて必要だからでしょうね。ネパ-ルの下層カ-ストの中の名前ない人は、人としても、動物としても、モノとしてすら認められていないということかな。他の階層の人にとって、非在の存在にすることが必要だったり、都合がいいのかもしれない。非在のものには、〈気持ち〉はないというか、〈気持ち〉を形成することができないのでは……。

非在(2)

名前がないということは、社会的諸関係から疎外されているということだから、幼少から人間的教育を受けていないと考えられます。
歴史上二度、生後直ぐ、オオカミに拐われ、オオカミに育てれた男児が二人います。その記録を読むと、人間は、幼少より人間的教育を受けない限り、人間的感情を持ち得ないということがわかります。7、8歳迄、オオカミに育てられた男児は、人間的感情を持つことはありませんでした。

Re: 非在(2)

名前がないひとのエピソードは、日本人眼科医がボランティアでネパールの田舎へ治療しにいったときに
村の人たちのなかで名前をきいても、「自分には名前なんてない」という人がいた、というくだりを読んで知りました。
ってことは、一応社会生活を送ってるみたいです。

ところで、ローマの礎を築いたのはロムルスとレムスというオオカミに育てられた兄弟だと言われてると聞いた事があるんですが、彼らの場合はどうだったんでしょうね~。知りたくなってきた。


> 名前がないということは、社会的諸関係から疎外されているということだから、幼少から人間的教育を受けていないと考えられます。
> 歴史上二度、生後直ぐ、オオカミに拐われ、オオカミに育てれた男児が二人います。その記録を読むと、人間は、幼少より人間的教育を受けない限り、人間的感情を持ち得ないということがわかります。7、8歳迄、オオカミに育てられた男児は、人間的感情を持つことはありませんでした。
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スタジオ「わのわ」管理人、わのわカフェ店長のふするんです。身体表現活動家でもあります。よろしくね♪ 

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