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さあ、夏のイベントに向かってフル回転

毎日ばたばたと忙しくしております!!!

まずは7/31のクレオ大阪中央でのコンサートに向けて全力投球!

ドイツ・ケルンで活躍の奏者によるトリオ。

チケット絶賛発売中!!

ぜひ!!本物の音にふれてください。

評判のレストランで美味しいものを食べて自分の料理の腕をあげるみたいに、
本物の音や研ぎすまされたにふれて、
自分の感性を磨いていきたいですね。

**

今日は25年間ネパールの女の子の孤児院をつくって支援してこられた
豊中のTIFAという団体の報告会に行って来ました。
ネパールの田舎ではまだ女性の識字率も低く、女性はずっと家事労働、
男性はお茶を飲みながら半日友人たちと話をしているような生活だそうです。
仕事がないということも原因です。
もうすこし現金収入が必要、ということで、ハンディクラフト製作の技術を教えることも
TIFAの活動の一環にされています。
教育が人の人生を大きく左右することを改めて実感します。
お受験とか大学進学とかじゃなくって、
生きていくための「教育」です。

こういう支援を地道にしている方々がいるんですね。
この会合でネパール人のご家族に会ったのですが、
旦那さんが今、阪大で学んでいて、なんと私の行っていた学部、担当教授まで私と同じ先生で、びっくり。
やっぱり何かネパールとご縁があるようで。
大阪にいるネパールの方とも仲良くなれてうれしいです。

出会いに励まされますね。
さ、明日も元気にがんばりましょう!!


写真は、いま日本に裁縫の勉強のために来ているスリジャナちゃんという女の子、
となりで、日本在住のバティさんが通訳しています。

IMG_2545.jpg


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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

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いいね~いいね~

人生出会いおたくの私も、近年のふするん様には脱帽だす。

素晴しい出会いを重ねている、魅惑の35歳(9日付で)どす。

35年前の暑い日、三浦半島の高台の海の見える病院で

一生懸命「出ておいで」と呼び続けがんばり続け

ようやく出会えた小さなかわいい人が

今ではこんなにグローバルな視野を持ち、

バリアフリーに様々な出会いを重ね成長を続けている。

人生って素晴しい!

オケージジ

ネパールの山間部の村に20年近く住んでいる70歳を過ぎた男性。
「オケージジ」と村人達から親しく呼ばれ子どもから大人まで
知らない人はいないくらい尊敬されている男性。日本人。
村の人々の自立につながることならなんでもすると淡々としている。
そのためには村から村へ何十キロも歩いて目的地へ行く。学校も建てて村の子ども達が学ぶ。洗濯などは歩いている途中に川があったり、水が流れていたりすると服を脱いでジャブジャブ洗う。
飄々とした生き方。

昔ネパールの(?)山を登山している時に同行していた荷物を運ぶ
現地のネパール人が雪崩にあい命を失った・・・
彼はこの償いは・・・ここに住むことだと考えたと言う。

「オケージジ」とは何でも気軽に村人の頼み事は「OK!」と
引き受けて叶えてくれるからそんな名前がついたそうだ。

★1ヶ月くらい前たまたますスイッチを入れて見たテレビ、
途中からだったので正しく言えないのですが・・・ドキュメンタリーの
ような内容の番組だった・・・
(もし間違っていたら大変失礼に当たるし・・)番組を知っていたら
最初からきちんと見ていただろうにと残念だった。

ファ-ブル

日本人は、「役に立つ」ことしかやらなくなりました。学校教育も家庭教育も「役に立つ」ことしか、力を入れて教えなくなっている様です。「役に立つ」かどうかわからないことをやり続けると、人生は豊かになります。


インテリゲンチァ(intelligentsiya)というロシア語は、「余計なことを考えるもの」という意味です。産軍学協同路線(最近、ふするんさんと話していて思い出した懐かしい?コトバ)以降、大学からインテリは、ドンドン少なくなっていきました。が、ノ-ベル賞授賞者は、語源通りのインテリゲンチァが多いですね。


さあ、「役に立つ」かどうかわからない、「余計なこと」かもしれない、武術の稽古に出かけよう。

Re: いいね~いいね~

トシばれたやんけ!!!!(笑)

いやほんとに今、人生を楽しんでおります。
食べ物も美味しいし、身体は元気やし、出会いは次々にやってくるし、
新しいことを学ぶのも楽しいし、昔の事を掘り起こすのも面白いし。
なにより、マイペースで生きていけてるようです。無理してへん。
寺子屋おばちゃんさまのおかげです。
感謝しています。
またたまにはお茶しにいこうね。


> 人生出会いおたくの私も、近年のふするん様には脱帽だす。
>
> 素晴しい出会いを重ねている、魅惑の35歳(9日付で)どす。
>
> 35年前の暑い日、三浦半島の高台の海の見える病院で
>
> 一生懸命「出ておいで」と呼び続けがんばり続け
>
> ようやく出会えた小さなかわいい人が
>
> 今ではこんなにグローバルな視野を持ち、
>
> バリアフリーに様々な出会いを重ね成長を続けている。
>
> 人生って素晴しい!

Re: オケージジ

ああ、、素敵な番組ですね。
私もいつかオケーババになりたいです。
教えて下さってありがとうございます!


> ネパールの山間部の村に20年近く住んでいる70歳を過ぎた男性。
> 「オケージジ」と村人達から親しく呼ばれ子どもから大人まで
> 知らない人はいないくらい尊敬されている男性。日本人。
> 村の人々の自立につながることならなんでもすると淡々としている。
> そのためには村から村へ何十キロも歩いて目的地へ行く。学校も建てて村の子ども達が学ぶ。洗濯などは歩いている途中に川があったり、水が流れていたりすると服を脱いでジャブジャブ洗う。
> 飄々とした生き方。
>
> 昔ネパールの(?)山を登山している時に同行していた荷物を運ぶ
> 現地のネパール人が雪崩にあい命を失った・・・
> 彼はこの償いは・・・ここに住むことだと考えたと言う。
>
> 「オケージジ」とは何でも気軽に村人の頼み事は「OK!」と
> 引き受けて叶えてくれるからそんな名前がついたそうだ。
>
> ★1ヶ月くらい前たまたますスイッチを入れて見たテレビ、
> 途中からだったので正しく言えないのですが・・・ドキュメンタリーの
> ような内容の番組だった・・・
> (もし間違っていたら大変失礼に当たるし・・)番組を知っていたら
> 最初からきちんと見ていただろうにと残念だった。

Re: ファ-ブル

おお、ロシア語だったんですね。
ふふふ 金子みすゞさんの言葉を思い出しました。

見えぬけれども あるんだよ
見えぬものでも あるんだよ

目に見えてお金になったり、えらい肩書きがあったりしなくても、
必ずその価値は存在していて、
その人をしっかりと大地と結びつける強くてしなやかな根になり、
また空に向かって枝葉を拡げ、光を浴びて自らを活かすエネルギーをつくることができる大樹となる。
そんな人はいつも元気ですよね!


> 日本人は、「役に立つ」ことしかやらなくなりました。学校教育も家庭教育も「役に立つ」ことしか、力を入れて教えなくなっている様です。「役に立つ」かどうかわからないことをやり続けると、人生は豊かになります。
>
>
> インテリゲンチァ(intelligentsiya)というロシア語は、「余計なことを考えるもの」という意味です。産軍学協同路線(最近、ふするんさんと話していて思い出した懐かしい?コトバ)以降、大学からインテリは、ドンドン少なくなっていきました。が、ノ-ベル賞授賞者は、語源通りのインテリゲンチァが多いですね。
>
>
> さあ、「役に立つ」かどうかわからない、「余計なこと」かもしれない、武術の稽古に出かけよう。
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Author:管理人ふするん
スタジオ「わのわ」管理人、わのわカフェ店長のふするんです。身体表現活動家でもあります。よろしくね♪ 

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