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きっとあると思うねんな、お互いにハッピーになる方法

カフェの看板に何を書こうかな、、、

で、ふと思い出したこのセリフ

『おいしいお菓子がございます。
 お茶も沸かしてございます。』


**


『泣いた赤鬼』 浜田廣介

とある山の中に、一人の赤鬼が住んでいた。赤鬼はずっと人間と仲良くなりたいと思っていた。
そこで、

「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。
 おいしいお菓子がございます。
 お茶も沸かしてございます。」

という立て札を書き、家の前に立てておいた。

しかし、人間たちは疑い、誰一人として赤鬼の家に遊びに来ることはなかった。
赤鬼は非常に悲しみ、信用してもらえないことを悔しがり、終いには腹を立て、
せっかく立てた立て札を引き抜いてしまった。

一人悲しみに暮れていた頃、友達の青鬼が赤鬼の元を訪れる。
赤鬼の話を聞いた青鬼はあることを考えた。
それは、「青鬼が人間の村へ出かけて大暴れをする。そこへ赤鬼が出てきて、青鬼をこらしめる。そうすれば人間たちにも赤鬼がやさしい鬼だということがわかるだろう。」という策であった。

これでは青鬼に申し訳ないと思う赤鬼だったが、青鬼は強引に赤鬼を連れ、人間達が住む村へと向かうのだった。
そしてついに作戦は実行された。青鬼が村の子供達を襲い、赤鬼が懸命に防ぎ助ける。
作戦は成功し、おかげで赤鬼は人間と仲良くなり、村人達は赤鬼の家に遊びに来るようになった。
人間の友達が出来た赤鬼は毎日毎日遊び続け、充実した毎日を送る。

だが、赤鬼には一つ気になることがあった。
それは、親友である青鬼があれから一度も遊びに来ないことであった。
今村人と仲良く暮らせているのは青鬼のおかげであるので、赤鬼は近況報告もかねて青鬼の家を訪ねることにした。しかし、青鬼の家の戸は固く締まっており、戸の脇に貼り紙が貼ってあった。

それは

「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。
もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。
それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。
さようなら、体を大事にしてください。ぼくはどこまでも君の友達です。」
という青鬼からの置手紙であった。

赤鬼は黙ってそれを2度も3度も読み上げ、涙を流して泣いた。
その後、赤鬼が青鬼と再会することはなかった。

**

こんな去り方されたら、赤鬼はたまったもんじゃないよなーーーー
一生後悔するやん。
もっとお互いにハッピーになれる方法はなかったんかいな。
青鬼が「黄鬼」とか別のものに扮して第3の敵をつくるとか。
2人で鬼ダンスなどを踊って村人を笑わせて仲良くなるとか。
きっとあるはずやと思う。

まあそれにしても、
赤鬼さんの「お客さんに来てもらいたい、楽しんでもらいたい」という想い、
青鬼さんの、赤鬼さんをハッピーにしてあげたいという気持ち。
青鬼さんは赤鬼さんさえハッピーになってくれたらよかったんだね。
切ないなあ。

もし私が彼らのそばにいたら、2人ともハッピーになる方法を探したい!

ってまた脱線してしまった。
こうしてカフェの準備は遅々として進んでおります(笑)

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良心的進歩主義者は大嫌い


赤鬼さんも、青鬼さんも、自分達と人間との関係や人間の心理をよくご存じないのでしょうね。(つまり、作者の浜田廣助さんがということになりますが…)
鬼には鬼の役割があります。その役割を全うして頂きたいものです。その方が人間の為になります。

どうしても人間と仲良く(?)なりたいと思うのであれば、結果はともあれ、方法はひとつしかありません。命を賭けてトコトン人間と話し合うことですね。


僕なら わのわカフェ の看板にこう書きます。

入るな!
キケン

もう もどれない!

ですね、ハ、ハ、ハ。

たとえば、

>2人で鬼ダンスなどを踊って村人を笑わせて仲良くなるとか。

は、いい方法だと思います。
どうやら鬼族の中にも赤鬼や青鬼のように、気のやさしい鬼たちもいるようです。
そのような鬼たちを集めてチームを作る。
そして、路上パフォーマンスですね。
ダンス、演奏、手品、漫才、コント、演劇、なんでもいいです。
最初はほとんど観てもらえないでしょうが、ひたすら継続して。
きっと村人たちからも、鬼イコール悪のようなイメージが払拭され、
気のいい鬼たちの豊かな個性が受け入れられるのではないでしょうか。
時間はかかりますが、鬼さんがんばってください。

来年のことをいえば 鬼が…

先日、ふするんさんにお話しし、少し実技的なこともやり、ご意見をお聞きした、「天狗飛び切りの術」じゃなかった 『介護術』の件です。(来年のことをいえば鬼が…ですが)

市販されている「介護術」の本を殆んど目を通しましたが、被介助者のことは考えられている様ですが、介助者のカラダのことは考えられていない様です。こういった本の通りにやると、間違いなく 腰痛や肩の痛みが起こりますね。


介護で腰痛や肩の痛みを防止する為には、岡田慎一郎(介護福祉士、理学療法士)さんが指摘されているカラダの使い方の研究、研鑽が必要です。

1全身の運動性を高める

1力の伝わり方を高める

1機能的な姿勢をとる

1重心の軸をつくる


具体的には、腕と背中の連動性をよくする為の肩甲骨の開閉運動、上半身と下半身の連動性をよくする為の股関節の上下運動、の二点がポイントになります。

といった訳で、゛わのわ“ のスタジオを月二回位借り『筋力に頼らない、カラダに負担をかけない 介護術教室』を 来年からやることに決めました。

はいはい

赤鬼さんも青鬼さんも、そんなとこで泣いてんと、はよはよお入り~。
鼻かんで、手洗うて、いっしょにあったか~いチャイ飲も飲も~。

おばちゃんなあ、あんたら好きやねんで~。v-273

Re: 良心的進歩主義者は大嫌い

あっはっは 入るな!キケン もうもどれない 、、、
こういわれると入りたくなっちゃうんですよねえ。


> 赤鬼さんも、青鬼さんも、自分達と人間との関係や人間の心理をよくご存じないのでしょうね。(つまり、作者の浜田廣助さんがということになりますが…)
> 鬼には鬼の役割があります。その役割を全うして頂きたいものです。その方が人間の為になります。
>
> どうしても人間と仲良く(?)なりたいと思うのであれば、結果はともあれ、方法はひとつしかありません。命を賭けてトコトン人間と話し合うことですね。
>
>
> 僕なら わのわカフェ の看板にこう書きます。
>
> 入るな!
> キケン
>
> もう もどれない!
>
> ですね、ハ、ハ、ハ。

Re: たとえば、

あっはっは NANDAさんが鬼さんのカウンセリングしてるみたいで笑えました~
ありがとうございます。


> >2人で鬼ダンスなどを踊って村人を笑わせて仲良くなるとか。
>
> は、いい方法だと思います。
> どうやら鬼族の中にも赤鬼や青鬼のように、気のやさしい鬼たちもいるようです。
> そのような鬼たちを集めてチームを作る。
> そして、路上パフォーマンスですね。
> ダンス、演奏、手品、漫才、コント、演劇、なんでもいいです。
> 最初はほとんど観てもらえないでしょうが、ひたすら継続して。
> きっと村人たちからも、鬼イコール悪のようなイメージが払拭され、
> 気のいい鬼たちの豊かな個性が受け入れられるのではないでしょうか。
> 時間はかかりますが、鬼さんがんばってください。

Re: 来年のことをいえば 鬼が…

これは素晴らしいと思います。ぜひ介護術教室やりましょう!
たくさんの方の役にたつとおもいます。



> 先日、ふするんさんにお話しし、少し実技的なこともやり、ご意見をお聞きした、「天狗飛び切りの術」じゃなかった 『介護術』の件です。(来年のことをいえば鬼が…ですが)
>
> 市販されている「介護術」の本を殆んど目を通しましたが、被介助者のことは考えられている様ですが、介助者のカラダのことは考えられていない様です。こういった本の通りにやると、間違いなく 腰痛や肩の痛みが起こりますね。
>
>
> 介護で腰痛や肩の痛みを防止する為には、岡田慎一郎(介護福祉士、理学療法士)さんが指摘されているカラダの使い方の研究、研鑽が必要です。
>
> 1全身の運動性を高める
>
> 1力の伝わり方を高める
>
> 1機能的な姿勢をとる
>
> 1重心の軸をつくる
>
>
> 具体的には、腕と背中の連動性をよくする為の肩甲骨の開閉運動、上半身と下半身の連動性をよくする為の股関節の上下運動、の二点がポイントになります。
>
> といった訳で、゛わのわ“ のスタジオを月二回位借り『筋力に頼らない、カラダに負担をかけない 介護術教室』を 来年からやることに決めました。

Re: はいはい

ははは わのわのおばちゃん登場や
すべて一件落着なり~

> 赤鬼さんも青鬼さんも、そんなとこで泣いてんと、はよはよお入り~。
> 鼻かんで、手洗うて、いっしょにあったか~いチャイ飲も飲も~。
>
> おばちゃんなあ、あんたら好きやねんで~。v-273

困惑


何が一件落着かさっぱりわかりません。

Re: 困惑

ははは 
男性は理念や仁義、頭で考えてそれに基づいて行動しようとするけど、
女性はちょっと違うんですよね。
みんなをしばってる理屈を簡単にひょいっと飛び越えてしまう自由さがある。
それで解決する事っていっぱいあると思います。
やっぱ女の人がいないと世の中うまくいかん、ゆうことですわ。


> 何が一件落着かさっぱりわかりません。

個人戦?へ


鬼をアイヌの人達やアポリジニの人達等原住民の人達に置き換えて考えてみて下さい。何がみえますか…

この件を話し合うとすれば、他の方のコメントに触れなければならなくなります。僕は、かねがね、これはするべきではないと思っていますので、ストレッチの個人レッスンの時にでも話し合いましょう。

1コメ、TENGUさん
2コメ、NANDA
3コメ、TENGUさん

ですよ。

>この件を話し合うとすれば、他の方のコメントに触れなければならなくなります。

は、私のコメントであることは、流れから明らかですね。
ここは、ふするんさんが以前に書かれたようにコミュニケーションの場です。
TENGUさんがどんな考え方を持っていようと自由ですが、
TENGUさんの理念ならば、誰とわかるような不満は書かない方が一貫性がありますよ。
書きたいなら、「管理者にだけ表示を許可する」を利用されたらいかがですか。

なお、私はTENGUさんの矛盾らしき書き方をお聞きしただけで、
怒っていませんのでね(笑)。
もし(以前もそうでしたが)、TENGUさんが私の表現に怒りを感じたとか思うなら、
それは、あなたの内にあるかもしれないということを認識してください
(ハハハ、このセリフもTENGUさんの受け売りですね。
まあ、仲良くやりましょうよ。失礼しました)。

ふするんさんおよびここの読者の皆様へ

ここのブログを炎上させる気持ちはありませんので、すみません。
また、TENGUさんが年長者であることも知っています。
だから、敬意を払い、以前は反論になるようなコメントを控えました。
ただ、今回の書き込み者は、TENGUさん、NANDA、寺子屋おばちゃん、だけなので、
まあ、他の方のコメントには…と書きながら、他の方が誰なのか分かってしまいましたので、
年長者へのコメントを書いてしまいました。
別に怒っているわけではありませんし、争いたいわけでもありません。
私は、ふするんさんも知っているように平和主義者ですので。
しかしまあ、このTENGUさんの矛盾的筆記は、私が対象のように感じられましたので、
提言させていただきました。
もし、私のコメントとは関係ないとしたら、
TENGUさんにもふするんさんにも読者の皆様にも、心からの謝罪を申し上げます。

Re: 個人戦?へ

TENGUさんみたいに、文学を深く読み解いて現実の問題に置き換えて考えてみることって
大事ですよね~~
アイヌの方々も、権利を奪われ、辛い目にあって来られた歴史がありますね。
でもアイヌの萱野茂さんは国会議員になられてアイヌのために素晴らしい働きをなさいましたね。
なかでも目をひくのは、アイヌ語とアイヌの民話の良さをたくさんの人に紹介したことだと思います。
こういう、架け橋になる役割は尊いですよね!



> 鬼をアイヌの人達やアポリジニの人達等原住民の人達に置き換えて考えてみて下さい。何がみえますか…
>
> この件を話し合うとすれば、他の方のコメントに触れなければならなくなります。僕は、かねがね、これはするべきではないと思っていますので、ストレッチの個人レッスンの時にでも話し合いましょう。

Re: ↑

NANDAさんのコメント、楽しかったですよ!
いや~~~、文字だけのコミュニケーションは難しいですねえ
私はお2人ともよく存じ上げてますので
お顔を思い浮かべながらコメントを書いているつもりなのですが
足りなかったんだと思います。
NANDAさんもTENGUさんもごめんなさい。


> 1コメ、TENGUさん
> 2コメ、NANDA
> 3コメ、TENGUさん
>
> ですよ。
>
> >この件を話し合うとすれば、他の方のコメントに触れなければならなくなります。
>
> は、私のコメントであることは、流れから明らかですね。
> ここは、ふするんさんが以前に書かれたようにコミュニケーションの場です。
> TENGUさんがどんな考え方を持っていようと自由ですが、
> TENGUさんの理念ならば、誰とわかるような不満は書かない方が一貫性がありますよ。
> 書きたいなら、「管理者にだけ表示を許可する」を利用されたらいかがですか。
>
> なお、私はTENGUさんの矛盾らしき書き方をお聞きしただけで、
> 怒っていませんのでね(笑)。
> もし(以前もそうでしたが)、TENGUさんが私の表現に怒りを感じたとか思うなら、
> それは、あなたの内にあるかもしれないということを認識してください
> (ハハハ、このセリフもTENGUさんの受け売りですね。
> まあ、仲良くやりましょうよ。失礼しました)。

Re: ふするんさんおよびここの読者の皆様へ

NANDAさんご丁寧にありがとうございます。
私も気をつけます。
わのわカフェができたら、いつもここで見守っていてくださるお2人をご招待しますね。
まだ最初は時間がかかるかもしれませんが、
とびきり美味しいお茶をいれますから!!
準備がんばります!


> ここのブログを炎上させる気持ちはありませんので、すみません。
> また、TENGUさんが年長者であることも知っています。
> だから、敬意を払い、以前は反論になるようなコメントを控えました。
> ただ、今回の書き込み者は、TENGUさん、NANDA、寺子屋おばちゃん、だけなので、
> まあ、他の方のコメントには…と書きながら、他の方が誰なのか分かってしまいましたので、
> 年長者へのコメントを書いてしまいました。
> 別に怒っているわけではありませんし、争いたいわけでもありません。
> 私は、ふするんさんも知っているように平和主義者ですので。
> しかしまあ、このTENGUさんの矛盾的筆記は、私が対象のように感じられましたので、
> 提言させていただきました。
> もし、私のコメントとは関係ないとしたら、
> TENGUさんにもふするんさんにも読者の皆様にも、心からの謝罪を申し上げます。

仕方がないので 一言


おネェちゃん達と飲んで帰って来たところです。何か騒々しいですね。


ナンダさん、僕は貴方のコメントをまだ読んではいませんがどうされましたか?

Re: 仕方がないので 一言

気持ちよく帰ってきはったんですね!
NANDAさんとのここまでのやりとりは、もう、ここまでにしといてくださいね~~~~
次いきましょう~~~
よろしくおねがいします!!


> おネェちゃん達と飲んで帰って来たところです。何か騒々しいですね。
>
>
> ナンダさん、僕は貴方のコメントをまだ読んではいませんがどうされましたか?
プロフィール

管理人ふするん

Author:管理人ふするん
スタジオ「わのわ」管理人、わのわカフェ店長のふするんです。身体表現活動家でもあります。よろしくね♪ 

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