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トワイニング紅茶!!!

鎌倉在住の兄・晶人が製作総指揮して
パリ在住の指揮者の姉・加奈子にも協力してもらい
ハンガリーのブダペストでつくった紅茶のCMが
なんといまオンエアされています!!!

兄と姉のコラボレーションで生まれたこのCM!
優しい雰囲気にあふれたCMになっています。
なんか「わのわ」な感じじゃない!!!
しかも使われている曲が、私の大好きな曲です!

カフェをオープンする段取りをしている間に紅茶のCMができあがるというのも
奇遇な気がします。

というわけで、ぜひ一度ご覧下さい。
メイキング映像のほうに指揮者・阿部加奈子も登場です。


トワイニング紅茶CM


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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

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CM作りってすごいですね

今朝の教室から帰宅後、すぐウエブ検索して晶人さん監督のCM見せて頂きました。
そして今、メイキングの動画を拝見。CM作りってこんなに真剣なんだと再認識しました。ホールも歌い手さんも指揮のご指導も一流ばかり『紅茶職人と茶葉たちのハーモニー』が見事に出来上がり。
加奈子さんにもお逢いできましたし、我が家も紅茶は『トワイニング』しようと決めました。でも入れ方が大事かな。
もうすぐ開店のカフェでは美味しいのが頂けるでしょう。

トワイニング紅茶CM。クリック!

う~~ん何て素晴らしいんでしょう
秋深い静かな朝に・・・流れるような歌声・・・
今、メーキング映像だけでも感動してしまいました。

晶人様のお髭のお顔を思い浮かべながら・・・
あぁ、特上のセンスがきらりとひかります。
(一流の方に失礼省みず申し上げてしまいました)
コマーシャルだけでも沢山のたくさんの力が結集して
創り上げられているんだなあ・・・と改めて思いました。
加奈子さんの指揮指導されるお姿も「ここで」
拝見する事ができて幸せな11月5日秋の朝でした・・・


最近、ある方と教室の帰りにランチを致しまして帰りに
そのレストランで買った紅茶が「アールグレイ」と
「ダージリン」でした・・・。秋はやはり紅茶ですね。v-273
そんな淹れ方ではもったいないもったいないといわれそな
自分流しなもん流の雑な淹れ方なんですけれど・・・(笑)

音楽は、政治をかえるのか


11・3 の朝日の朝刊より
インタビュ- 『 音楽は、政治をかえるのか』

[指揮者 鄭明動(チョン・ミョンフン)]

53年生まれ、パリ・オペラ座音楽監督などを歴任。ソウル・フィルハ-モニ-管弦楽団、アジア・フィル、フランス国立放送フィル音楽監督。


イミョンバク大統領の意を受け、北朝鮮に単身乗り込み、音楽を通じた南北の雪解けを目指す鄭(チョン)氏。


― 音楽による南北の対話が本格的に動き始めました。

「…私は北朝鮮の音楽家と韓国の音楽家が一緒に演奏する姿を見たいのです。音楽は、人びとが壁を超え、自然な関係性を築く為の最高の手段です。」


― 北朝鮮で、具体的には何をしてきたのですか。

「現地の楽団を指導しました。音楽面での交流には何の問題もなく、完璧に近かった。…音楽に仕える人間同志を隔てるものなど何もない。…」


―北朝鮮の人びとの印象は。

「…韓国と何も変わらない。…異なるのは政府の在り方だけ。私達を隔てる障壁は、純粋に政治的なものです。ただ、長期化すればするぼど、解決が難しくなるというのも事実です。北朝鮮に身内がいる人が年々減り、断絶に拍車がかかっている。」


―ユダヤ人の指揮者、ダニエル・バレンボイムは、イスラエルとアラブの若者達がともに演奏する楽団をつくっています。同様のイメ-ジを持っているのですか。

「…中東問題は、朝鮮問題とは本質的に違います。宗教や戦争が絡む残酷かつ容赦ない歴史に培われた宿命がそこにはある。実際、楽員同志でも口をきくことができないときいています。しかし、私達の場合はそこまで複雑じゃない。問題が、純粋に政治的なものだからです。それさえ克服できれば、私達は音楽のもとに再び心をひとつにすることができる。」

「音楽家は、人類に奉仕するという目的以外で、音楽を〈道具〉にしてはいけません。…音楽が人を結びつける力を、政治的な思惑で利用しようとするのは危険なことです。…」


― かつて、ナチスが、ワ-グナ-やベ-ト-ベンの音楽を戦意高揚に利用した過去がありました。それとは違うということですね。

「そう、音楽をプロパガンダに用いることには私はできません。私が考えているプロジェクトに、政治的介入があってはならない。音楽は、聴衆を説得できるけれど、政治家を説得することはできない。」

「北朝鮮側は、今回、私が彼らの楽団を指揮することを強く求めました。…『北朝鮮で振ることは、私にとって最優先事項ではない』と答えました。北朝鮮の楽員達と私達の楽員達が、一緒に演奏しなくては意味がないのです。


―北朝鮮は、韓国だけ出なく、あらゆる国にとって対話がきわめて難しい国です。日本にも拉致被害の問題があります。音楽に現状を変える力はあるのでしょうか。

「『音楽に何ができるか』と言われると『ほとんど何も』と答えるほかありません。50人の北朝鮮の楽員と50人の韓国の楽員が共演する。すると100人が互いに少し幸せを感じることができる、それだけのことであり、画期的なことをすぐに期待できる分けではありません。…拉致の件に関しては、私の立場からは何も申し述べることは、できません。


― では、北朝鮮を訪れた真意はどこにあるのでしょうか。

「…私の狙いはシンプルです。ほかの社会に対してオ-プンな心を持つ若者を育てること。…若者達には、自分達が歩んでゆく道を選択する自由がある。音楽は、その選択肢のひとつにしか過ぎません。…」

「今、私達が北朝鮮に対しして現実的にしなければならないことは2つです。ひとつは、人道支援。飢餓の子供達に、軍に搾取されることなく食べ物を送ること。…そしてもうひとつが、文化やスポ-ツによる交流です。…」

Re: CM作りってすごいですね

CMって数十秒の短い時間に、広がりを感じさせる世界をつくらないといけないから大変ですよね!
こんなにがんばってつくったCMも、しばらく放映されたらそのうちまた作り替えられてしまって
なんだか切ないけれど、
その身軽さがまたいいのかもしれませんね。
紅茶はネパールから輸入しますけど、トワイニングも置こうっと(笑)


> 今朝の教室から帰宅後、すぐウエブ検索して晶人さん監督のCM見せて頂きました。
> そして今、メイキングの動画を拝見。CM作りってこんなに真剣なんだと再認識しました。ホールも歌い手さんも指揮のご指導も一流ばかり『紅茶職人と茶葉たちのハーモニー』が見事に出来上がり。
> 加奈子さんにもお逢いできましたし、我が家も紅茶は『トワイニング』しようと決めました。でも入れ方が大事かな。
> もうすぐ開店のカフェでは美味しいのが頂けるでしょう。

Re: トワイニング紅茶CM。クリック!

ありがとうございます!
前に兄と話したときは、コマーシャルをみて物を買う人が減ってるんだ、なんてことを言ってましたが
みなさん、物を売る以上の想いをこめて一生懸命つくってるんでしょうね。
いまほうじ茶をすすりながら書いてますが、
アールグレイを飲みたくなってきました。
あの香り、たまりませんねえ、、、、
シナモンティーにしてみようかな。

> う~~ん何て素晴らしいんでしょう
> 秋深い静かな朝に・・・流れるような歌声・・・
> 今、メーキング映像だけでも感動してしまいました。
>
> 晶人様のお髭のお顔を思い浮かべながら・・・
> あぁ、特上のセンスがきらりとひかります。
> (一流の方に失礼省みず申し上げてしまいました)
> コマーシャルだけでも沢山のたくさんの力が結集して
> 創り上げられているんだなあ・・・と改めて思いました。
> 加奈子さんの指揮指導されるお姿も「ここで」
> 拝見する事ができて幸せな11月5日秋の朝でした・・・
>
>
> 最近、ある方と教室の帰りにランチを致しまして帰りに
> そのレストランで買った紅茶が「アールグレイ」と
> 「ダージリン」でした・・・。秋はやはり紅茶ですね。v-273
> そんな淹れ方ではもったいないもったいないといわれそな
> 自分流しなもん流の雑な淹れ方なんですけれど・・・(笑)

Re: 音楽は、政治をかえるのか

「…私の狙いはシンプルです。ほかの社会に対してオ-プンな心を持つ若者を育てること。…若者達には、自分達が歩んでゆく道を選択する自由がある。音楽は、その選択肢のひとつにしか過ぎません。…」

チョンミュンフンさんの、こういうスタンスが好きです。
得てして自分の存在意義と自分が情熱を傾けている事を重ねてしまいがちですけど。
チョンさんは本当に音楽を尊敬しているんだろうなと思います。



> 11・3 の朝日の朝刊より
> インタビュ- 『 音楽は、政治をかえるのか』
>
> [指揮者 鄭明動(チョン・ミョンフン)]
>
> 53年生まれ、パリ・オペラ座音楽監督などを歴任。ソウル・フィルハ-モニ-管弦楽団、アジア・フィル、フランス国立放送フィル音楽監督。
>
>
> イミョンバク大統領の意を受け、北朝鮮に単身乗り込み、音楽を通じた南北の雪解けを目指す鄭(チョン)氏。
>
>
> ― 音楽による南北の対話が本格的に動き始めました。
>
> 「…私は北朝鮮の音楽家と韓国の音楽家が一緒に演奏する姿を見たいのです。音楽は、人びとが壁を超え、自然な関係性を築く為の最高の手段です。」
>
>
> ― 北朝鮮で、具体的には何をしてきたのですか。
>
> 「現地の楽団を指導しました。音楽面での交流には何の問題もなく、完璧に近かった。…音楽に仕える人間同志を隔てるものなど何もない。…」
>
>
> ―北朝鮮の人びとの印象は。
>
> 「…韓国と何も変わらない。…異なるのは政府の在り方だけ。私達を隔てる障壁は、純粋に政治的なものです。ただ、長期化すればするぼど、解決が難しくなるというのも事実です。北朝鮮に身内がいる人が年々減り、断絶に拍車がかかっている。」
>
>
> ―ユダヤ人の指揮者、ダニエル・バレンボイムは、イスラエルとアラブの若者達がともに演奏する楽団をつくっています。同様のイメ-ジを持っているのですか。
>
> 「…中東問題は、朝鮮問題とは本質的に違います。宗教や戦争が絡む残酷かつ容赦ない歴史に培われた宿命がそこにはある。実際、楽員同志でも口をきくことができないときいています。しかし、私達の場合はそこまで複雑じゃない。問題が、純粋に政治的なものだからです。それさえ克服できれば、私達は音楽のもとに再び心をひとつにすることができる。」
>
> 「音楽家は、人類に奉仕するという目的以外で、音楽を〈道具〉にしてはいけません。…音楽が人を結びつける力を、政治的な思惑で利用しようとするのは危険なことです。…」
>
>
> ― かつて、ナチスが、ワ-グナ-やベ-ト-ベンの音楽を戦意高揚に利用した過去がありました。それとは違うということですね。
>
> 「そう、音楽をプロパガンダに用いることには私はできません。私が考えているプロジェクトに、政治的介入があってはならない。音楽は、聴衆を説得できるけれど、政治家を説得することはできない。」
>
> 「北朝鮮側は、今回、私が彼らの楽団を指揮することを強く求めました。…『北朝鮮で振ることは、私にとって最優先事項ではない』と答えました。北朝鮮の楽員達と私達の楽員達が、一緒に演奏しなくては意味がないのです。
>
>
> ―北朝鮮は、韓国だけ出なく、あらゆる国にとって対話がきわめて難しい国です。日本にも拉致被害の問題があります。音楽に現状を変える力はあるのでしょうか。
>
> 「『音楽に何ができるか』と言われると『ほとんど何も』と答えるほかありません。50人の北朝鮮の楽員と50人の韓国の楽員が共演する。すると100人が互いに少し幸せを感じることができる、それだけのことであり、画期的なことをすぐに期待できる分けではありません。…拉致の件に関しては、私の立場からは何も申し述べることは、できません。
>
>
> ― では、北朝鮮を訪れた真意はどこにあるのでしょうか。
>
> 「…私の狙いはシンプルです。ほかの社会に対してオ-プンな心を持つ若者を育てること。…若者達には、自分達が歩んでゆく道を選択する自由がある。音楽は、その選択肢のひとつにしか過ぎません。…」
>
> 「今、私達が北朝鮮に対しして現実的にしなければならないことは2つです。ひとつは、人道支援。飢餓の子供達に、軍に搾取されることなく食べ物を送ること。…そしてもうひとつが、文化やスポ-ツによる交流です。…」
プロフィール

管理人ふするん

Author:管理人ふするん
スタジオ「わのわ」管理人、わのわカフェ店長のふするんです。身体表現活動家でもあります。よろしくね♪ 

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