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ネパール人の痛ましい事件について

1/16の午前4時頃、わのわからほんの数百mの松崎町2丁目の路上で発生した
暴行殺人事件についてずっと心を痛めておりましたところ、
関連記事が今朝の朝刊に出ておりました。

ネパールとご縁ができてネパールを訪ねていってコンサートをして、
お金がなくて貧しくて大変だけど、
多様性を受け入れ、ユニークでカラフルなおおらかさいっぱいのネパールが好きになって、
ついにネパールの雑貨屋さんをはじめた私にとって、
うちからすぐそばの路上で、
働き者で日本でがんばっていたネパール人が若者にボロ布のように蹴り殺されてしまったことは、
本当にショックです。
殺さないでほしかった、死なないでほしかった。

どうしてこんなことが起きたのか、
そして今後どのように行動するか。
日本人として責任ある行動をとっていきたいと思います。

店に掲示している記事です。

IMG_4266.jpg
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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

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ダマラさんの死

「日本人と争いになっても手を出すな」と生前語っておられた
そうだ。・・という事はそういう事がある!という気持ちで
12年間日本で生活して居られたのならいっそう痛ましく
やりきれない悲しみと口惜しさです。

・・・ふするんさんのおかげで最近はネパールという文字に
少なからず反応し感心を持つようになっている私ですので
このニュースはショックでした。当日「教室」がある日でしたので
尚の事。事件の現場は近くだなって思いながら阿倍野へ
行きました・・・。

”ごろごろ”
解説させないで下さいまっせ(笑)
今は大学生の孫が小学生の頃、私は外で働いていても
どんなに用事があって忙しくしていても孫が学校から帰宅する
時間帯には必ず家にいてドアの鍵も開けてすぐ部屋に入って
こられるように待っていた私。ソファで本を読んだりテレビを見たり
しているそんな「ひま~な」私を見て「いっつもばあばはゴロゴロ
しているね」無償の愛なのに(笑)それからごろごろばあばと
呼ばれていた・・・(=^. .^=) ミャー
”ゴロゴロ水”さんごめんなさい。次元の低い話や。

断固抗議!

何一つ落ち度のない誠実なネパール人ダマラさんが、どうしてこんなむごい仕打ちにあって死ななければならなかったか・・・。また、前途ある若者たちが、どうしてこんな取り返しのつかない殺人事件をおこし、その家族たちも生涯重い十字架を背負うことになってしまったか・・・。悔やんでも悔やんでも元には戻らない。どんな償いをもってしても、消えた命を戻すことはできない。
被害者が無抵抗だったことを知るにつけ、腹の底から憤怒と悲しみが沸きあがる。ごめんなさい。ダマラさんとそのご家族のみなさん。ごめんなさい。善良なネパールのみなさん。せっかく大阪の阿倍野でがんばって暮らしておられたのに。美味しいネパール料理を通してネパール国の文化を私達に伝えようとしておられたのに。ほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
私も怒っています。悲しんでいます。悼んでいます。
たくさんの人たちが同じ思いでいるでしょう。
今はダマラさんの魂が安らかならんことを祈るばかりです・・・。
ネパールのみなさん、ごめんなさい。ごめんなさい。
どうかこれで日本を、大阪を、阿倍野を嫌いにならないでください。
元通りにネパール料理店を再開してくださったなら、みんなを誘って食べに行きます。ネパールの国をもっと知ろうと努力します。
娘であるふするん店長が大好きな国なのです。
罪を犯した若者たちが、いつか心からの後悔と贖罪の気持ちを持ってくれますように・・・。
こんな悲しい事件がもう二度と起きない平和な社会の実現を目指して、私もできるだけのことをしていきたいと心に誓います。

Re: ダマラさんの死

実は、「日本人と争っても手を出すな」という言葉には、過去におきた東電OL殺人事件の容疑者としてネパール人が疑われ、長年投獄されていたという事件も含んでいます。結局冤罪でした。
日本人と喧嘩などをして警察沙汰になったらネパール人側が圧倒的に弱い立場になって、他の罪も押し付けられ、家族や在日ネパール人社会全体が悲惨な目にあうことが目に見えていたからですね。
そしてネパール人は元来争いを好まずおとなしいかというとちょっと違っていて、植民地時代、インドを征服したイギリスになんと勝ち、その勇猛果敢さを認められ「グルカ兵」としてイギリスに雇われ、いまだにイギリスから世界各地に送られているんですよ~。私も知ってびっくりしました。
だからこそ、ダマラさんの言葉は重いのです~~~(涙)

お孫さんの帰りを待つしなもんさん、やさしいなあ~~!!!
ごろごろばあば。かわいい~~!


> 「日本人と争いになっても手を出すな」と生前語っておられた
> そうだ。・・という事はそういう事がある!という気持ちで
> 12年間日本で生活して居られたのならいっそう痛ましく
> やりきれない悲しみと口惜しさです。
>
> ・・・ふするんさんのおかげで最近はネパールという文字に
> 少なからず反応し感心を持つようになっている私ですので
> このニュースはショックでした。当日「教室」がある日でしたので
> 尚の事。事件の現場は近くだなって思いながら阿倍野へ
> 行きました・・・。
>
> ”ごろごろ”
> 解説させないで下さいまっせ(笑)
> 今は大学生の孫が小学生の頃、私は外で働いていても
> どんなに用事があって忙しくしていても孫が学校から帰宅する
> 時間帯には必ず家にいてドアの鍵も開けてすぐ部屋に入って
> こられるように待っていた私。ソファで本を読んだりテレビを見たり
> しているそんな「ひま~な」私を見て「いっつもばあばはゴロゴロ
> しているね」無償の愛なのに(笑)それからごろごろばあばと
> 呼ばれていた・・・(=^. .^=) ミャー
> ”ゴロゴロ水”さんごめんなさい。次元の低い話や。

Re: 断固抗議!

明日、ネパール料理食べにいかへん?


> 何一つ落ち度のない誠実なネパール人ダマラさんが、どうしてこんなむごい仕打ちにあって死ななければならなかったか・・・。また、前途ある若者たちが、どうしてこんな取り返しのつかない殺人事件をおこし、その家族たちも生涯重い十字架を背負うことになってしまったか・・・。悔やんでも悔やんでも元には戻らない。どんな償いをもってしても、消えた命を戻すことはできない。
> 被害者が無抵抗だったことを知るにつけ、腹の底から憤怒と悲しみが沸きあがる。ごめんなさい。ダマラさんとそのご家族のみなさん。ごめんなさい。善良なネパールのみなさん。せっかく大阪の阿倍野でがんばって暮らしておられたのに。美味しいネパール料理を通してネパール国の文化を私達に伝えようとしておられたのに。ほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
> 私も怒っています。悲しんでいます。悼んでいます。
> たくさんの人たちが同じ思いでいるでしょう。
> 今はダマラさんの魂が安らかならんことを祈るばかりです・・・。
> ネパールのみなさん、ごめんなさい。ごめんなさい。
> どうかこれで日本を、大阪を、阿倍野を嫌いにならないでください。
> 元通りにネパール料理店を再開してくださったなら、みんなを誘って食べに行きます。ネパールの国をもっと知ろうと努力します。
> 娘であるふするん店長が大好きな国なのです。
> 罪を犯した若者たちが、いつか心からの後悔と贖罪の気持ちを持ってくれますように・・・。
> こんな悲しい事件がもう二度と起きない平和な社会の実現を目指して、私もできるだけのことをしていきたいと心に誓います。
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スタジオ「わのわ」管理人、わのわカフェ店長のふするんです。身体表現活動家でもあります。よろしくね♪ 

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