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「わのわ」の使命

おはようございます!!

今日のわのわは13時半よりカンツォーネ教室、
15時より粉もんなんぼ?マンボ体操特別講座、
そして15時すぎからは7日のコンサートのリハーサルのため、
夜のストレッチはお休みにさせていただきますね。
いよいよ近づいて参りました!!
今日はファゴットの水間さん、オーボエの吉田さん、ピアノのアホーヤ様こと阿部加奈子、
そして私の4名の初顔合わせです。
なんといっても初めてのリハーサルほど大切なものはないと思います。
そのときの印象が本番への大きな推進力になるからです。
本番以上に全力投球してきますね!

昨日は生野の支援学校の先生方が4名研修に来られて、
がん患者サポートの会「ぎんなん」に参加され、フラダンスや手話ソングをして、
阿部和子の特別ボイストレーニングのクラスを受けていかれました。
夏休み中に何か研修をうけて報告書を書かなければならないそうです。
先生方も大変ですね~~!
でもとても和やかに楽しく過ごしていただきました。
吉原先生による素敵なクラリネットの演奏もありました(写真)。

そして昨晩、大好きな新聞記者さんから2児遺棄事件のことで電話取材がありました。
このブログで、以前そのことについて取り上げた記事をご覧になったそうです。
インタビューを受けて、自分でいろいろ考えるきっかけになりました。
この事件の孤立した母親の存在から、様々な社会問題が浮き彫りになりますよね。
どうしてこうなるまで誰も気づけなかったか。
おじいちゃん、おばあちゃんはどうしてたの?
孫に会いたくなかったのかな。
二度と同じような悲しい事件が起きないために、どうしたらいいの?

子どもは無条件にたくさんのひとに愛されるもの。
大人は子どもからたくさんの幸せをもらうもの。
その当たり前の「わ」の流れを壊す大人のエゴや社会のゆがみがあるなら、
変えていかないといけないですよね。
老いも若きも、すべての人が一番身近な子どもを愛すれば、親がダメでも子どもに愛は届くはず。

子どもを愛すれば、子どもはその前向きなエネルギーで大人にすばらしい恩恵を返してくれる。
先日からずっと子どもたちと接して来て、本当にそう思います。
わのわで、子どもを囲んだあったかい「わ」を育んで世の中に伝えていきたい、、、
わのわには、そんな使命もあるのかなと思いました。

夏休み。子どもを見かけたら、一言「こんちは!」って声をかけてね!
では、今日もよい一日を!!!

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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

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非公開コメント

その通り!

ふするん様のおっしゃる通りです。

世のために何一つ大したことはできてないけど、

こどもたちを思いっきり愛おしんで生きてこられた。

これがどんなに幸せなことか、今、痛感しています。

帝塚山少年少女合唱団を長年続けてきて、よかった・・・。

3人のわが子や4人の孫に出会えて、ほんとうに、よかった・・・。

一生懸命、こどもを、人を愛せるふするんを、

心から誇りに思います。

>なんといっても初めてのリハーサルほど大切なものはないと思います。

そうですよね~。
ふするんさんは、私の初めてのあべぷらん活動の参加のことを覚えていますか。
それまでは、ジムにおけるトレーナーと生徒の関係でした。
しかし、雑談の中、私は「うみのそこのおはなし」のリハの見学をさせてもらえることになりました。
そして、関係者がタコを誰にしようか~と悩んでいた時、
いきなり、ふするんさんが「NANDAさん!」と指名したのです。
ただ見学に来たつもりだった私はびっくりでした。
そして、すぐにタコらしい振付もレクチャーしてくださったのです。
だから、初めてのリハーサルは大切ですね。
部外者を中に引き込む意味でも(笑)。
ただし本音では、あれ、感謝してます。
その時もその後も、ふするんさんのお手伝いは楽しいですから!

「2児遺棄事件のこと」

似たような事件が多くて、辛いです。
しかし、一方では100歳を越えた老人の所在不明の問題。
いずれにせよ、被害者は弱者、両極端にいる弱者です。
世界を見れば、虐げられているのは弱国です。
今、私たちが生きているのはこんな世界なのかと思うと、悲しみが溢れます。

もし、読んでもらえたなら、こえださんの意見もお聞きしたいなあ。
それは、こえださんに対して反対意見を持っているからではないんです。
こえださんは、私にはないもっと深い視点から観察を述べてくれるからです。
だから、ですが、……失礼なリクエスト、ゴメンナサイ。

こえださんは日本在住ではないから、これらのニュースを詳しく知らないかもしれませんね。
そうだったら、たいへん失礼な質問をしまして、申し訳ありません。

Re: その通り!

ありがとう、がんばるよ!!!!


> ふするん様のおっしゃる通りです。
>
> 世のために何一つ大したことはできてないけど、
>
> こどもたちを思いっきり愛おしんで生きてこられた。
>
> これがどんなに幸せなことか、今、痛感しています。
>
> 帝塚山少年少女合唱団を長年続けてきて、よかった・・・。
>
> 3人のわが子や4人の孫に出会えて、ほんとうに、よかった・・・。
>
> 一生懸命、こどもを、人を愛せるふするんを、
>
> 心から誇りに思います。

Re: >なんといっても初めてのリハーサルほど大切なものはないと思います。

いや~、私の直感は大正解でしたね。
突然の指名を引き受けてくださってありがとうございました。
もうタコはNANDAさん以外の方にお願いするつもりはありませんから(笑)


> そうですよね~。
> ふするんさんは、私の初めてのあべぷらん活動の参加のことを覚えていますか。
> それまでは、ジムにおけるトレーナーと生徒の関係でした。
> しかし、雑談の中、私は「うみのそこのおはなし」のリハの見学をさせてもらえることになりました。
> そして、関係者がタコを誰にしようか~と悩んでいた時、
> いきなり、ふするんさんが「NANDAさん!」と指名したのです。
> ただ見学に来たつもりだった私はびっくりでした。
> そして、すぐにタコらしい振付もレクチャーしてくださったのです。
> だから、初めてのリハーサルは大切ですね。
> 部外者を中に引き込む意味でも(笑)。
> ただし本音では、あれ、感謝してます。
> その時もその後も、ふするんさんのお手伝いは楽しいですから!

Re: 「2児遺棄事件のこと」

弱者に目を向けることで、社会はより豊かさを増すはずですよね。


> 似たような事件が多くて、辛いです。
> しかし、一方では100歳を越えた老人の所在不明の問題。
> いずれにせよ、被害者は弱者、両極端にいる弱者です。
> 世界を見れば、虐げられているのは弱国です。
> 今、私たちが生きているのはこんな世界なのかと思うと、悲しみが溢れます。

NANDAさんへ

私の意見に興味を持っていただけてとっても光栄です。
ありがとうございます。
深い考察といっても、私も答えを持っている訳ではないのですが。
答えの出ないことだらけですよね、人の営みは。

ご推察の通り、現在日本で起きている事件を詳しくは知らないのですが、親による子供の虐待やお年寄りの淋しい死に方などは、ドイツでも社会問題になっています。子供の面倒を見ない親と、親の面倒を見ない子供。無関心な隣人と四角四面なお役所。根底にある問題はなんなんでしょうね。

ただ、全くなんの慰めにもならないと重々承知した上で思うのですが、みんなが幸せな世の中っていうのは実現したことなんてないのではないでしょうか。今だけが不幸だとは思わないんですよ、私は。

例えば古代ギリシャでは奴隷制度があって、自由が無いという意味では確実に不幸だった一定の層がありましたよね。フランス革命が起きるまではヨーロッパも貴族社会で、貴族以外の階層はとても貧しい思いをしていました。(もちろん貧しい貴族もいましたが)

身分や階層といった壁を取り壊すことを望み、自由に恋焦がれた時代があって、今の世の中があるわけですよね。

でも、今の世の中は奴隷制度や貴族制度の様に目に見える壁が無い変わりに、個々の自由と責任が大きくなってしまいました。アメリカ式のアメリカン・ドリーム、つまり頑張れば誰でも成功できるという考えは、裏を返せば成功しなかった人も自己責任、十分に頑張らなかった所為だと思われてしまうんですよね。頑張っても身分や階層の壁があった昔と違い、頑張りさえすれば何とかなる時代のはずなのに、と。

自由を求めた結果、人は自分自身を大事にしすぎ、弱者を省みない間違った方向に行ってしまった気がします。

個々の能力には差があるから、一人一人が違ってても良いんだよ。むしろそれを大事にしてみんなで助け合って生きていこう。

自分の持っている能力とやる気を十分に発揮出来る自由を手に入れた今、社会が次に目指すべきステップはこれだと思います。今の世の中が終着点だとは決して思いません。いつの時代もそれぞれに問題を抱えていたと思います。それでも、問題意識をはっきりさせて、希望を捨てずに前に進めばそれで問題無いと思います。

NANDAさんが感じておられる悲しみはもっと違う種類の様な気もしてきましたが(なんかお話が脱線してしまった気がしてきました・・・)、今の世の中の問題は、人間そのものが持っている悪い部分が前面に出てきてしまった、というよりは、自由などの本来素晴らしいものを追い求めた結果、ちょっと悪い方向に進んでしまっただけ、と私は理解したいです。
ってことが言いたかった訳です。

随分と長くなってしまいましたね(汗)。
ふするんさん、いつもNANDAさんとの交流の場を設けていただいて、感謝してます!!!




こえださんへ。

わざわざ、ありがとうございます。
期待以上に、新鮮な見識をいただきました。
ドイツでも似た状況ってあるんですか?
ドイツのニュースは全く知らないので、すみません。
でも、こえださんの考え方を聞かせていただき、新たな影響を受け、とても感謝しています。

この流れの後にはコメントしづらいですが。

NANDAさまとこえださまの知性あふれるお話の後には非常にコメントしづらいのですが、一応母親のはしくれとして少しだけ...。

今朝の新聞のふするん先生のコメント拝読しました。
私が漠然と考えていたものを明確な文章で読む事が出来、
改めてふするん先生の洞察力と記者さんのペンの力に感服いたしました。さすが言葉を紡ぐプロ。素晴らしい。

NANDAさんが仰っておられたように、この子供達の事件と高齢者の所在不明事件が同じ時期に明るみに出たのは何か因縁を感じます。
少し前迄はとても可愛くて仕方が無かったはずの我が子。
共に泣き笑い、誰よりも長い時間をともに過ごしたはずの親。

想像する事しか出来ませんが、いろんな事情があるのでしょう。
頼れる人や友達も居なくて、壊れそうな心を抱えたまま逃げてしまった若いお母さん。

私の周りにも、大雨のふる中毎日傘も持たずに登校し、夏休みはいつも同じTシャツで遅く迄公園でいる子がいます。

傘無しクンは去年同じクラスだった子で、7月の初め頃急に朝うちの家の息子を誘いに来るようになりました。
そんなに親しいわけでは無いようですが...。
その彼が来はじめて数日後から連日大雨が続きました。
彼の家から我が家迄は距離があるようで、毎日ずぶぬれで
やってきます。
そして毎回私と同じやり取り。
「こんなに降ってるんだから、傘さしておいでよ!」
「オレ傘持ってない」
そして息子のスペアの傘をさして、私の「いってらっしゃい」の声に嬉しそうな笑顔を見せて登校して行きます。学校に着くと息子にその場で傘を返すらしく、毎日2本の傘を持って帰って来て、そして翌日また雨が降ると同じ事の繰り返し。

この子のお母さんは傘無しで学校に行っている事を知らないのか?見送ったりしていないのか?と毎回思います。
働いておられるようなのですが、どんな方かも分かりません。
そして、彼のように我が子を全く見ていないのでは?と思われる親御さんがかなり居るような気がします。
共通しているのは、ママ友達が少なく、人とあまり接触したがらないということです。

私には、息子を通じてたくさんのママ友達が出来ました。
ご近所、幼稚園、習い事...。悩み事があれば相談し、愚痴をこぼし合い、大変な時には預かり合って、支え合ってきました。
あの事件を起こした若いお母さんには、前の家の近くにはママ友達がいたようですが、大阪に出て来てからはいなかったようですね。単身者用のマンションでは一緒に遊べる子供もいなかったでしょう。おじいちゃんやおばあちゃんはどうしていたのでしょうか?「私が独りで頑張って育ててみせる」と頼らなかったのかもしれません。実家に帰るにも帰れない状況だったのかも知れません。いずれにせよ、「わたし、しんどいねん」と言える人が居なかったと言うのが今回の悲劇のすべてではないかと思います。

行政が、本当にこういうことを無くしたいと思うのなら
一人でも多くの精神的に追いつめられている「孤独なママ」をなくすように努力すべきだと思います。
この「孤独なママ」はシングルマザーだけではありません。
パパとママのいる家でも、裕福なお家でも、どこにでもそんな辛い気持ちを抱えるママは居ます。
そんな人たちが仲間を作れる場をもっともっと作るべきと思います。こういうことは初めが肝心です。検診のときなどにママ友達がみんなに出来るように配慮してあげるとか、ご近所に同じくらいの子供が引っ越して来たら、地域の人が間に入って友達作りを手伝うとか、そこまでしないといけないと思います。
後は24時間の託児所をもっと安く、もっとたくさん作る必要があります。

って、えんえんと書いてしまってすみません、つい熱くなってしまいました....!


おおおお

人の世の悲しみをおもうNANDAさん、

人が自由獲得のために戦って来た歴史的経緯をふまえた上で人間の未来を見据えるこえだちゃん、

いま現在、子育ての中で実感・実践されているakkyon-kasan、

さまざまなご意見をありがとうございます!!!
みなさん、、、素敵です(涙)

こうして世の中の動き、人間に関心を持ち、様々な分析を加えながらも最後は自分の心の目で世界を見ようとする人がふえれば、きっといい方向へ向かうでしょう、、、
しかし現実世界には目の前のことで精一杯のひとが大半で、そこまで考える余裕がなく疲れ果てて実践するエネルギーが奪い取られていますもんね。

人が、生きる事に対してもっともっとポジティブになれれば、おのずと子どもは大切にされるはずだと思います。
誰でも心の中が愛情で満たされていたい。
満たされていれば、力が湧いてくる。
みんな満たされない心をかかえて、しんどいなあと思って生きている。
一時的に空虚な心を満たす方法はたくさんあるけれど、本当に満たされることはない。

本当に自分の人生の核にふれる心の交流を重ねていくことが、心の愛情の器を満たしていくことのだろうなあと思います。
そうすれば、おのずと自分がどうすればいいのかわかってくる予感がします。
わのわを通じて、みなさんに愛情をいっぱいいただいて、そう思います。
ありがとうございます!

akkonn-kasanへ。

このような時代に、まっすぐに子育てをされている母親の気持ち、
ありがとうございます。
プロフィール

管理人ふするん

Author:管理人ふするん
スタジオ「わのわ」管理人、わのわカフェ店長のふするんです。身体表現活動家でもあります。よろしくね♪ 

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